「妊活の鍼灸って、どんなことをするの?」
「お腹に鍼をする?」
「病院に通いながらでも相談できる?」
初めての鍼灸には、気になることもありますよね。
今回は、ひだまりの妊活鍼灸の内容と、大切にしている想いをご紹介します。
【 妊活の経過と、今の体調を伺います 】
最初に、妊活の経過や病院での治療についてお話を伺います。
それと同じくらい大切にしているのが、今のあなた自身の体調です。
- 朝起きても疲れが残っている
- 寝つきが悪い、夜中に目が覚める
- 肩こりや身体の冷えが気になる
- 胃もたれや便秘、お腹の張りがある
こうしたお悩みも、遠慮なくお話しください。
妊活をしている身体も、仕事や家事を頑張っている身体も、同じあなたの身体。
妊活の経過とともに、日々の過ごしやすさにも目を向けています。
【 その日の身体に合わせて、全身に鍼灸を行います 】
ひだまりでは、お腹の状態や脈を確認し、お腹や腰だけでなく、首・肩・背中・手足なども含めて全身に鍼灸を行います。
施術する場所や刺激の強さは、その日の体調に合わせて調整します。
鍼の感じ方には個人差があり、チクッとする感覚や響きを感じることもあります。
お灸の熱さも確認しながら進めますので、痛みや熱さを我慢する必要はありません。
「鍼が怖い」「お灸は初めて」という方も、
その気持ちを教えていただけると嬉しいです。
毎回同じ施術をするのではなく、「今日のあなたの身体はどうかな?」を大切にしています。
【 食事や生活も、無理なくできることから 】
ひだまりでは、日々の食事や睡眠、休息についても一緒に考えます。
妊活中は、すでに気をつけていることある。
だからこそ、最初からすべてを変えることは目指していません。
朝食に一品足すこと。
食事の間隔を振り返ること。
少し休める時間をつくること。
今の生活やご負担を伺いながら、続けられることを探していきます。
身体を大切にすることが、新たなプレッシャーにならないように。
それも、ひだまりが大切にしていることです。
「本気で頑張りたいんです!」
という方もこられます。
そういう時も、本気で向き合います。
【 妊娠の、その先まで 】
「移植前に鍼灸を受けたい」というご相談もよくいただきます。
ひだまりでは、そのタイミングだけでなく、妊娠を考えている今から、ご自身の身体を大切にしていただきたいと考えています。
妊娠の先には、出産、産後の生活、そして子育てが続きます。
赤ちゃんを迎えることと同じように、これからお母さんになるあなた自身の健康も、大切にしたいのです。
鍼灸は、病院での検査や不妊治療に代わるものではありません。
病院での治療を大切にしながら、食事や睡眠、休息も含めて、あなたの健康を支える土台に目を向けていきます。
「疲れているけれど、これくらいは我慢しないと」
「こんなことを相談してもいいのかな」
そんなときも、どうぞお話しください。
妊娠の、その先まで。
ひだまりは、鍼灸と栄養の視点から、あなたの身体づくりに寄り添います。